現役のジャグラーシリーズの主な違いとは?

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みんな大好きジャグラーシリーズ!(笑)

このジャグラーの魅力は言うまでもなく、GOGOランプが光ればいいだけという単純なゲーム性です。リーチ目を覚える必要もなく、誰でも気軽に楽しめるスロットとして、このシリーズを置いていないスロット店はまず無いと言っていいでしょう。

ジャグラーは4号機から登場しましたが、現在の5号機になっても大人気のシリーズです。現在でも多くの機種がお店に設置されており、いくつかのグループに分かれていると表現できます。

ここではそのグループ別に色々なジャグラーを紹介していきます。

 

 

■アイムジャグラー系

ニューアイムジャグラーEX

  

現在一番設置台数が多いと思われるジャグラーです。”ニュー”の付かない台の後継機で、割数スペックも全く一緒なので、お店も入替が楽だったと思います。良くも悪くもノーマルなジャグラーだと言えます。

 

◇ジャグラーガールズ

  

これは名前から4号機のジャグラーガールの後継機と言っていいかも知れませんが、5号機ではニューアイムジャグラーEXとほとんど変わりません。

この台の特徴として、後告知の時には必ず「ガコン!」と鳴ることです。もし鳴らなければ、それはビッグ確定のプレミア演出です(笑) しかし、滅多に出るものではありません。

 

■クラシックジャグラー系

◇クラシックジャグラー

  

そろそろ見なくなってきましたが、一切あの「ガコン!」音がしないので、それが嫌いな人向けの台です。筺体も黒でシックな印象を受ける台ですが、レバーオンと同時にパネルが全消灯するビッグ確定の演出があり、これは「ガコン!」と鳴る以上にビックリします…

 

◇GOGOジャグラー

   

古くなったクラシックジャグラーからの入替を狙った台だと言っていいでしょう。これも「ガコン!」は一切鳴りません。音もクラシックジャグラーとほとんど同じで、大きく違うのはパネルの色が派手なピンク色になったところでしょうか。また、驚きの全消灯演出は無くなっています。パネルは派手になったのに…

 

■マイジャグラー系

◇マイジャグラー(1、2、3)

    

未だに1が設置されているお店もありますが、多くは2か3になっています。このマイジャグラーではGOGOランプが中央にあるのが特徴で、隣りから覗き込めないようになっています。「ガコン!」も一切鳴らないので、人知れずにボーナス成立を楽しみたい人におすすめです。

またそれだけでなく、ジャグラーシリーズの中で設定6の割数が一番高いのは、実はこのマイジャグラーです。1、2、3とも割数スペックは全く一緒で、これも1つ前からの入替を狙った仕様でしょう。

 

■ハッピージャグラー系

◇ハッピージャグラー

 

7揃いとBAR揃いのどちらでもビッグボーナスになるのが特徴ですが、これは昔のラブリージャグラーと同様で、一応その後継機だと言えなくもありません。

基本的に「ガコン!」音は鳴りませんが、ビッグ確定の演出として、レバーオンの音がこの「ガコン!」になることがあり、この台でこれが鳴ると、一瞬何が起こったのか分からなくなること請け合いです。そして、クラシックジャグラー同様の全消灯演出もあります。

ここまでの中で、このハッピージャグラーだけリール配列が大きく違います。また、チェリーとボーナスの同時当選率が他のジャグラーシリーズの倍近くになっているので、チェリーが出た時には必ずネジらないといけません(笑)

 

■その他のジャグラー

◇ファンキージャグラー

最新のジャグラーシリーズですが、特にこれといった大きな特徴はなく、アイムジャグラー系と言ってもいい台です。この台特有のビッグ確定の演出以外はアイムジャグラー系そのものです。

また、このファンキージャグラーから内部のROMシステムが一新されました。その為なのか、コインを1枚か2枚入れた後にすぐにベットボタンを押しても反応しないので、急いで打っていると1枚掛けや2枚掛けになってしまうことがあるので注意してください。これは本当に困ったものです。次の台から改良されることを切に望みます。

 

◇ミラクルジャグラー

こんなのジャグラーじゃない!と思った人も多いと思われる、ジャグラーシリーズの異端児です。やはりあっという間に消えてしまいましたが、ビッグ確定の逆回転フリーズ演出は、一度は見ておくと話のネタになります(笑)

ジャグラーはシンプルだからこそいい、と分からせてくれた台なのかも知れません。

 

◇みんなのジャグラー

この台も期待された割にはすぐに見なくなりました。一般のアンケートから選んだ様々な演出を搭載していましたが、どれも滅多に出なかったので、単にビッグボーナスで300枚しか出ないジャグラーだったというだけでした。

ちなみにここで紹介した中では、ニューアイムジャグラーEXのみビッグボーナスの最大枚数が325枚で、その他のジャグラーは全て312枚です。

そして、何とこのジャグラーだけは”完全告知ではない”のです。それは、次ゲームのベット時に光るというビッグ確定の演出を搭載した為で、余計なことをしたものだと思ったものです。

 

完全告知とは、ボーナスフラグが立ったゲームの第3停止ボタンを離した時までに、必ず何かしらの演出でボーナス成立が分かる台のことを言います。これによって、ボーナスが入った状態のまま台を離れてしまうことが無くなります。

ジャグラーシリーズは伝統的に4号機時代から全ての台がこの完全告知でしたが、このみんなのジャグラーだけが余計な演出を搭載した為に、シリーズ全部がそうだとは言えなくなくなってしまったのです。

やはりジャグラーシリーズは完全告知なのが最大の特長です。これからも色々なジャグラーが登場することになりそうですが、余計なことだけはしないようにして欲しいものです。ハイ。

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