裏モノや改造台が全盛だった時期がやばすぎる・・

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改造台についての記事は今回が2回目です!!

 

前回パチスロについての改造台について書きましたが今回はパチンコです!!

 

早速書いていきますね!

 

まず種類ですが、大体何かを仕込むハーネス(基盤と台をつなぐ配線)に

最初から何かしらの機能を仕込んでおく物が一般的でした。

このが画像がハーネスですね。

これを台にうまくはめ込むように改造するわけですね。

 

ハーネスを使ってやれることは基本的に2つで

・タイマー(何時間後に当たるかをセットできる

・大当たり確率の変更

これを利用して、モーニング(朝一即当たり)やイブニング(夕方ピーク時に当たり)などが可能で、

パチンコ台なのにパチスロのように立ち回りができる店が存在しました。

 

特にこの頃のパチンコ店の営業というのは適当で、放っておいても儲かる時代だったのでモーニングとイブニングの設定がいつも同じ時間だった店も多く、ある時間になるとその台に一斉に群がるというのが当たり前でした。

 

 

ピークは2000年~2003年あたりで、どのパチンコ屋もパチンコの設置比率が海物語50%以上だった時期です。

海物語3R~新海物語M56の時代で、特に新海物語なんてノーマルが存在しないのではないかという位でした。

・改造台の挙動

個人的にも何度も経験していますが、仕込まれているかもしれない台の朝一1回転目~50回転目は激熱でした。

当たり前のように一回転目にリーチが掛かり、ノーマルリーチが再始動して確変になるというバレバレっぷりです。

大体初当たりは確変で、余程の事がない限り3連以上はしない事が多かったです。

 

というのも、今のように持ち玉移動が許可されていないお店が多く、

一度台を選んで当たったら交換するしか台移動はできなかったのです。

 

加えて三重県でいうと店は9時オープンなのですが、換金所のオープンは10時からとなっていて、当たって交換しても10時まで換金できないという状態になるのです。

簡単に言えば、朝から出してやるから打っていけという事です。

 

 

最初の数回はモーニング狙いで換金しても見過ごされますが、あまりに

モーニング→即ヤメ→換金所待ち

を繰り返すと店員が登場し、出入り禁止を言い渡されてしまうという事もありました。

 

これはパチスロでも同じで、美味しい所だけを持っていく客は店によって追い出されたのです。

また確率も設定できる(いくつかの確率設定モードがある)ので、

モーニング連荘で出ても全て無くなるという事は珍しくありませんでした。

所謂見せ台(モーニングあり、大当たり確率良)も存在したのですが、

大体モーニングが仕込まれている台は低確率設定になっていて、お店に通わせるための罠だったことが多かったのです。

ただこれを取る為には朝一並ばなければいけないので、怪しい店ほど朝は並びが強烈でした。

 

朝一お客が座る機種に付いていけば、大体どこに仕込んであるかという予測が可能で、雑誌も海の朝一出目によるガセネタがガンガン出ていました。

個人的には、新海物語M56で左側に9・9・1と出ている朝一出目はモーニングの可能性が高かったような気がしますが、今となっては何とも言えません。

本物のネタも、多少はあったと思われます。

改造台は海シリーズの設置比率と共に下がっていき、メイン機種と呼ばれる台が無くなった今ではほぼ存在しません。

最低でも2年は人気の続く機種でないと、やる意味がありません。

そして、今はそんな台は存在しないのです。

RAIZIN

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