チカり中毒者続出!ハナハナシリーズの隠された魅力とは…

Pocket

東海地方、九州地方、沖縄を中心に大人気のハナハナシリーズ。

 

この台こそ、地域性が出る台No1といえるでしょう。

何故こんなに地域差があるかというと、最初は単に営業を掛けていませんでした。

それはジャグラーシリーズも同じなのですが、その営業を掛けていなかった期間にハナハナが根付いた地域は、未だにジャグラーは弱い傾向にあります。

 

 

しかしその設置時期が致命的で、後から入ってきた告知タイプのパチスロは人気が出ませんでした。

先告知のハナハナに慣れた方は、どうもジャグラーが合わないという人が多く、後告知のジャグラーに慣れた方はレバーオンで全てが決まるなんて楽しみがないと感じたのです。

結局、ジャグラーとハナハナどっちが先に設置されたかというだけの話なのです。

三重県だけは2000年までパチスロが認められなかった為、いきなり沖スロの裏モノが入ってきたという特殊な経歴もあります。

その人気は熱狂的でした。

沖スロ中毒者を多数量産し、10万円勝つか負けるかという大ギャンブルが始まったのです。

・沖スロとは

沖縄スロットの略で、沖縄県では30パイ(デカコイン)が主流でした。

逆に25パイスロットが昔は無かったのです。

機種は何故か告知物が多く、ハナハナシリーズに限らず沖縄には謎の告知スロットが多数存在しました。

   

みなし機規制の問題で無くなってしまいましたが、昔は旅打ちするなら沖縄が一番バラエティに富んでいたのではないかと思います。

 

・最大設置台数

しかし何故かハナハナシリーズの最大設置台数は愛知県がトップです。

20台は確実にあり、大型店では80台~100台を超えるハナハナが存在し、人気店は朝一でその100台が埋まります。

愛知の激戦区だけは完全に鉄火場仕様で、設定6に出会える確率が一番高い地域といえるでしょう。

 

・ハナハナシリーズの魅力

完全に頭がおかしくなった表現になりますが、ハナハナシリーズの魅力は「神が舞い降りたかのような安心感」です。

天井も存在しない、演出もないハナハナは光る瞬間以外は何も起きません。

個人差はあると思いますが、ハナハナは光った瞬間喜びより助かったという感情が先に来ます。

どこまで行くか分からないが故に、光るという告知が発生した瞬間が「救い」なのです。

余談ですが、ハナハナのシマにいる人々は他のパチスロよりイってしまっている人が多い傾向にあります。

完全にハナハナ打ちしか分からない感覚を他人と共有しようとするので、あまり深く関わると変な宗教観に目覚めてしまいます。

今はそうでもありませんが、人気パチスロライターの沖ヒカルさんは「イってしまっている人」の代表格でした。

youtube等で4号機のハナハナを打っている氏を見られるので、是非ご覧ください。

極まった変態(いい意味)の、全盛期のお姿を拝見することができます。

Pocket