スロッター必見!!設定をつかむコツとは!?

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・設定の読み方、設定担当について

まずは高設定を読む前に、設定担当者のパターンをいくつか紹介します。

・店長に権限がない

本部から設定表が送られてくるパターンです。例えばこんな感じです。

 

大手にあるパターンだと思われがちですが、意外に個人店舗でもワンマン社長が決めていたりします。

 

ただしその分データと経験に裏付けされているので、意外に稼働は多いのが特徴です。

ある程度癖がある場合は別ですが、基本的に読めない店舗です。

割数を元に設定している為、旧イベント日等の特定日以外は狙い辛い傾向にあるでしょう。

マルハンだと旧イベント日が7のつく日であったり、0のつく日がイベントでした。

実際に私が地元にあるマルハンに7がつく日に通ってましたが、結構力入れてました!

マイジャグラー3、バジリスク絆などをメインに設定が使われていました。

 

マルハンで例えましたが、地元にマルハンといった大手の店舗がない場合は、

地元にあるホールの旧イベント日を確認して、データを取ってみるのもいいかもしれません。

私の地元のマルハン以外に名前は伏せますが、1がつく日に設定を入れるお店、8がつく日に設

定を入れるお店、他にもホールがたくさんあり設定も使われていたので毎日のように設定狙いが

できて稼がせていただきました笑

・ランダムに頼る

激戦区でプロが多いような地域では、まず読まれないことを重視します。

故に入れる機種と台数を決定し、設定を使う台数をサイコロだったり、パソコンのプログラムでランダムに決定する店舗です。

最終的に全台埋まるような高稼働の店舗だからこそできる技であり、超繁盛店が多い傾向です。

言うまでもなく読めませんが、通っていれば入る機種までは分かるかもしれません。

ただしこの手の店舗は軍団やプロが多く並ぶので、自分が取れる可能性を考えるとかなり低いでしょう。

 

・人間が設定する

普通に店長や役職者が入れるパターンです。

どうしても煽る以上雑誌やメディアでは「高設定を掴む」と表現されていますが、実際は出してもらいたいが為に「掴ませている」というのが近いでしょう。

角やカド2、末尾や並び等の法則をわざと作り、ここは読める!と思わせるような設定が必要です。

現実設定が読めるのはこのパターンの店舗であり、通って担当者の法則を見つけられるかどうかが鍵です。

過疎店や時間帯で一気に稼働が上がる店舗に多く、ヒントも規制の中頑張って出そうとします。

座ってもらうのが目的なので、それほど難易度は高くありません。

イベント規制前はこのタイプが殆どで、ガセも大量にあったせいでやり方次第で嫌われたりもします。

これは私の体験談なのですがホールに通っていると役職者らしき人や、店長が実際にホール内に出て来たりする店舗もあります。

私は積極的にそういう人に話しかけたり普通の店員さんにもコインを流す際に毎回会釈などをして、覚えてもらって仲良くなりました。

ライター来店イベントの時だったり、旧イベント日の時などピンポイントではないですが今日は〇〇に力を入れるみたいですよ!などと教えてもらい実際にツモれた事が何回もあります。

 

・設定を読むには

禅問答のような表現になりますが、設定を読むには「読ませる気がある店」を探し出す事です。

法則性・旧イベント日の特定台・末尾等で何かを伝えようとしている店を探しましょう。

打たずとも、1週間も通えば何となく見えてくる店舗もあります。

ただしメイン機種(台数が多く一番お客さんの居る機種)限定で見ましょう。

バラエティコーナーや特定台のデータを見ていても、法則性どころか1放置が判明するのがオチです。

バジリスク絆→ジャグラーシリーズ→アクロス系のノーマル→ハナハナ→北斗シリーズの順番で見るのが楽かもしれません。

 

逆に長期間通っても全く見当がつかない店は、法則性が存在しません。

高設定が取れないとは言いませんが、座れるかどうかは運次第でしょう。

優良店とは、お客や高設定の数ではなく「自分が取れる確率が高い店」が優良店です。

見た目に騙されることなく、自分にとっての勝率が高い店を探しましょう。

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