パチスロライターになるには!

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「パチスロライターになるにはどうやってなるのだろう」と興味を持ったことがある人は、多いのではないでしょうか?

そもそもパチスロライターとは何なのか?また、パチスロライターになるためにはどうすればいいか?について説明していきたいと思います。

 

・そもそもパチスロライターとは?

まずパチスロライターの定義として、文章でパチスロ関係の記事を書く人のことです。

今は動画出演者の方々全てが「パチスロライター」といわれていますが、単にライター業の中でパチスロが専門の方を指す言葉なのです。

なり方自体はとても簡単で、パチスロ雑誌を発行している編集部に電話して履歴書を送りましょう。

職種的には「雑誌社の編集者」なので、それで採用になればパチスロライターです。

  

・ライターの動画出演の始まり

有名になったのは、ローカル番組でやっていた「TVチャンピオン」でしょう。

これに当時パチンコ必勝ガイドの編集長をやっていた、大崎一万発さんが出演したのがはじまりです。

  

当時はパチンコ・パチスロで生活している人がそこら中に居たので、出演者を探すには困りませんでした。

今のテレビでは到底放送できない、危ない人も多数出演していました。

ただこの頃はお店の閉店後に番組として撮るので、お金は動いていませんでした。

自腹動画をやり始めたのは、リスキー長谷川さんと大崎一万発さんのコンビだったと思います。

 

どうせなら自分のお金でやった方が盛り上がるだろう、といって始まった初回は大負けだったそうです。

そのころから、段々と実践動画というものが世に出始めました。

今の形式になったのは、九州地方で放送されていた「レバーオン!」という番組です。

 

パチスロ必勝ガイドのライターさんをメインに、色々なパチスロ・パチンコ実践企画とやっていたのです。

レバーオンが福岡の規制により山口レバーオンに変わったあたりから、動画形式でパチスロを打つ動画が人気になってきました。

有名なのは「シーサ。の回胴日記」で、この番組の人気と共に芸能人の方を呼ぶイベントから、パチスロライターや動画出演者を呼ぶ方向にイベントが変わっていきました。

 

理由は単純、圧倒的に費用が安いからです。

そして今パチスロライターというと、この動画に出演しつつお店で実践をする人という意味合いになってきています。

最早ライターではなくパチンコ屋専門のタレントさんなのですが、言葉というのは極論伝わればいいのです。

若干弾けてきた感はありますが、今はまだライターバブルの時期でしょう。

・動画で人気になるには

こっちは何ともいえません。

既にパチスロ動画は飽和状態になっていて、今から目立って人気を得るには相当変わった事をしないと注目されないでしょう。

実際のところ、もう新規でパチスロライター(動画出演者)になるのは難しいのではないでしょうか。

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